綺麗事を、
経営の正解にする。
お客様を大切にする。
スタッフを大切にする。
自分自身の人生も大切にする。
そのすべてを諦めずに、事業として成長し、利益を残していく。
利他と成果を、両立させる経営へ。
近江から。Ritaマーケティング。
Rita ── 利他。相手を思うことから始める、という意味です。

N E W S / 新着
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実践事例
学んだことを、次の日の現場で。
Ritaマーケティングに参加された方が、講座のあと、現場で何を変えたのか。
店舗を営む方も、学生の方も。課題からでも、立場からでも、参加されたプログラムからでもお探しいただけます。
「何をどうしたらいいのか分からない」ところから、種をまき始めた。
Rサロン・エステ 経営0期(2026年)売上をつくるサロン・エステRita実践ラボ学んだことを現場で試したら、売上が動き出した。
R治療院・鍼灸 経営0期(2026年)売上をつくる治療院・鍼灸Rita実践ラボ予約制に変えて、次回予約をくださるお客様が増えた。
Rサロン・エステ 経営0期(2026年)リピート・次回予約サロン・エステRita実践ラボ一人では続かなかった学びが、続くようになった。
R治療院・鍼灸 経営0期(2026年)続ける習慣をつくる治療院・鍼灸Rita実践ラボ最後は、目覚ましなしで起きられるようになった。
Rそのほかの店舗 経営0期(2026年)続ける習慣をつくるそのほかの店舗Rita実践ラボ一週間単位で仕事を進める習慣が、身についた。
R整骨院・整体院 経営0期(2026年)続ける習慣をつくる整骨院・整体院Rita実践ラボ3ヶ月を振り返ると、自分の在り方が変わっていた。
Rサロン・エステ 経営0期(2026年)在り方・軸を定めるサロン・エステRita実践ラボ「誰のために、何のために」が、はっきりしてきた。
R整骨院・整体院 経営0期(2026年)在り方・軸を定める整骨院・整体院Rita実践ラボ利他とは何かを、行動で考えた13週間。
Rそのほかの店舗 経営0期(2026年)在り方・軸を定めるそのほかの店舗Rita実践ラボ自分の熱が、店全体の空気を変えていった。
Rサロン・エステ 経営0期(2026年)スタッフと育つサロン・エステRita実践ラボ共通言語ができて、スタッフと話が進むようになった。
R整骨院・整体院 経営0期(2026年)スタッフと育つ整骨院・整体院Rita実践ラボ理念を伝え続けながら、目標の数値を達成した。
Rサロン・エステ 経営0期(2026年)スタッフと育つサロン・エステこの条件の事例は、まだご紹介できていません。
※お名前・お店の名前・大学名・お顔写真は、ご本人の許諾をいただいた方から順に掲載していきます。
※見出しは、いただいたお声をもとに編集部でまとめたものです。カギカッコの中は、ご本人の言葉です。
※学生の実践事例は、ただいま取材を進めています。
PURPOSE
人には、無限の可能性がある。
私たちは、そう信じています。
技術を磨いてきた人。お店を守ってきた人。これから社会に出ていく人。まだ出会っていない自分が、誰の中にもいます。
その可能性がひらくのは、たいてい「順番」を知ったときでした。何を先にして、何を後にするか。足りないのは、努力ではありません。
WHAT IS RITA
想いを、商いに変える。
Ritaは、商いを学ぶ場所です。
社会に出る前にも。経営者になった後にも。
売り方の技術ではありません。
在り方から始めて、届け方まで、一本でつながっている体系です。
売り手よし、買い手よし、世間よし。
400年前、この近江の地で商いをしていた人たちが、たどり着いた考え方です。
Ritaは、その続きをやっているだけなのかもしれません。
Ritaマーケティングの実績
現場から、学んできた。
サロン・治療院を中心に、これまで関わってきたお店の数。
自ら、経営してきた。
創業時のお取引37店舗から、第8期には2,217店舗へ。
小さく始め、大きく育てた。
美容業界の展示会への0.5コマ出展から、最大15コマの規模へ。
※ 運営会社リアン株式会社の実績です。店舗数はお取引店舗数を指します。
RITA 4 STEP
経営を、一本の樹として考えます。
「良樹細根」——良い樹ほど、目には見えないところに、細く、深く、強い根を張っています。
根があるから、幹が立つ。幹があるから、枝が伸びる。枝を伸ばし、行動するから、やがて実を結ぶ。
根を張り、幹を育て、枝を伸ばし、やがて実を結ぶ。
| 階層(樹にたとえると) | 受講後に手に入るもの | これだけだと | |
|---|---|---|---|
| R | ROOT根を張る | 商いの目的が、定まる。 | 綺麗事で、終わります |
| I | IDENTITY幹を育てる | 自分と自店の軸が、定まる。 | 独りよがりで、終わります |
| T | TACTICS枝を伸ばす | 価値を届ける方法が、分かる。 | 小手先に、なります |
| A | ACTION実を結ぶ | 学びを、成果に変えられる。 | 「とにかく売れ」に、なります |
良い経営は、深い根から育つ。Ritaの4つの学びを詳しく見る →
根を学ぶ。軸を見つける。技を身につける。動ける自分になる。
そして、また根へ。この循環だけが、続く経営をつくります。
RITAがしないこと
何をするかより、何をしないか。
そのほうが、経営では大切かもしれません。
Ritaには、最初から決めている「しないこと」があります。
いきなり「売上」の話から始めません。
売上を上げる方法は、いくらでもあります。
でも、その前に考えたいことがあります。
何のために、この仕事をしているのか。
誰を幸せにしたくて、この店を続けているのか。
根っこが曖昧なまま売上だけを伸ばしても、
忙しさまで一緒に大きくなってしまいます。
だからRitaは、まず「どう売るか」ではなく、「どうありたいか」から始めます。
新規集客のテクニックから始めません。
広告。SNS。キャンペーン。クーポン。
新しいお客様を集める方法を考える前に、まず、目の前のお客様を見ます。
穴の空いたバケツに、水を注ぎ続けても、たまりません。
いま来てくださっているお客様に、もっと喜んでいただけることはないか。
もう一度来たいと思っていただける店になっているか。
Ritaは、新しい100人を追いかける前に、いま目の前にいる一人を大切にするところから始めます。
「頑張りが足りない」とは、決して言いません。
朝から晩まで働いて、お客様のことを考えて、技術を磨いて、スタッフを守って、数字とも向き合っている。
皆さまは、もう十分に頑張っておられます。
それでも経営が苦しくなると、「もっと頑張らなければ」と思ってしまう。
でも、必要なのは、さらに努力を積み重ねることではありません。
足りないのは、努力ではなく、順番です。
頑張る量を増やすのではなく、頑張ったことが、きちんと実る順番をつくる。
それが、Ritaの経営です。
その順番のことを、Ritaでは 根・幹・枝・実 と呼んでいます。
学びの循環LEARNING CIRCULATION
学びが、次の学びへ
循環していく。
Ritaマーケティングが目指しているのは、ただ経営やマーケティングを学ぶ場所をつくることではありません。学んだことが実践され、その経験が誰かに伝わり、また新しい学びが生まれていく。そんな循環をつくることです。
今日、教わる側だった人が、いつか誰かに伝える側になる。
教える側にいる人も、目の前の人から、また新しいことを学ぶ。
若い世代の視点から、経営者が気づかされることだってあります。
だからRitaでは、「教える人」と「教わる人」を、固定しません。
- 学ぶ経営やマーケティング、人との向き合い方を学ぶ。
- 実践する学んだことを、自分のお店や仕事で実践する。
- 伝える経験や失敗、そこで得た知恵を、誰かに伝える。
- 育てるその学びが、若い世代や、これから挑戦する人へ渡っていく。そして、また新しい実践が生まれる。
その循環の一つとして、Ritaでは、これから社会へ出ていく若い世代にも、学びの機会を届けています。
マーケティング。リーダーシップ。働くこと。人との関わり方。そして、自分は何のために生き、何のために働くのか。
高校生も、専門学校生も、大学生も。社会に出る前に、そうしたことを本気で考えたり、実際の商いに触れたりする機会は、決して多くありません。だからRitaでは、学びの機会を届けるだけでなく、経営者と出会い、商いを見て、自分で考え、誰かに伝えるところまでを、場としてつくっていきます。
皆さまからいただいた学びへの対価の一部は、こうした次の世代への学びの機会にもつながっています。
でも、それに共感することが、Ritaで学ぶ条件ではありません。
自分のお店を良くしたい。売上を安定させたい。大切なお客様を、もっと大切にしたい。経営をきちんと学びたい。
その想いから始まって、いいと思っています。
私たちがつくりたいのは、一人の学びが、その人だけで終わらない仕組みです。
社会は、そうやって循環していく。
なぜ、Ritaをつくるのか
代表 時 昴
私は長く、店舗経営者の皆さんと仕事をしてきました。
リアン株式会社という、サロン・治療院向けのメーカーです。これまで3,000店を超えるお店の方々と関わってきました。
そこで、何度も同じ光景を見てきました。
技術は一流なのに、経営を学ぶ場所がない。
お客様を大切にしたいのに、売上や利益に追われてしまう。
誰より誠実に頑張っているのに、続かない。
足りなかったのは、努力ではなく、順番でした。
そしてもう一つ、最近になって気づいたことがあります。
学生たちと、本気で向き合った10日間がありました。
「単位が欲しくて来ました」と言っていた人がいます。
「40年も働きたくない」と言っていた人もいました。
その人たちが、最後の日に、こう言ったんです。
「働いてみたいと思います。」
「私、人を好きになることが得意です。」
人は、何かを教え込まれて変わるのではなく、
自分の中にすでにあるものに気づいたとき、前に進めるのかもしれない。
それは、経営も同じだと思います。
だから、社会に出てからだけではなく、社会に出る前から学べる場所を。
経営者も、これから社会に出る人も、ともに学べる場所として、Ritaをつくります。
想いだけでは、続かない。数字だけでも、幸せにはならない。
想いを、商いに変える。
そして、商いを、誰かの幸せにつなげる。
滋賀県大津市
比叡山の「一隅を照らす」。近江商人の「三方よし」。
そして、3歳から続けたラグビーで学んだ「最高のパス」。
Ritaが近江から生まれた理由を、もう少し詳しく書きました。
誕生の物語を読む
学んだことを、誰かのために使おう。
Ritaを体験する0期・受講生の声
3ヶ月で、何が変わったか。
※各回のアンケートにご回答いただいた方の平均です。同一の方を追跡した数値ではありません。ご本人の申告によります。
TWO PATHS
Ritaには、二つの入口があります。
事業者の方へ
サロン・治療院・美容室など、お店を営む方とそのスタッフの方へ。
利益・集客・販売・組織を、順番に学びます。
| 集客 | 新規のお客様の増やし方/Google/SNS/紹介 |
|---|---|
| リピート | 再来率/顧客フォロー/LINE/お客様との関係を長く続ける方法 |
| 販売 | カウンセリング/ヒアリング/提案/物販 |
| 価格 | 値決め/客単価/メニュー設計 |
| 利益 | 粗利/固定費/毎月の最低ライン/お金の残し方 |
| ブランド | 理想のお客様/自店の強み/伝わるストーリー |









